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東京ディズニーランド&ディズニーシー大好きブログ

2016年、東京ディズニーランド&ディズニーシーの混雑状況が分かるアプリの紹介やグッズやストア、ホテル情報までディズニー大好きのルナが感想を交えお届けします。

カテゴリー:ファンティリュージョン

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ディズニーファンティリュージョンの復活はあるか? [ファンティリュージョン]

ディズニーに住みたいくらいディズニー大好きのルナです!

今日のテーマは、「ディズニーファンティリュージョンの復活はあるか?」です。



いつもこのブログを読んでいただきまして、ありがとうございます!

1983年の4月15日に千葉県浦安市舞浜に東京ディズニーランドが誕生してから、早33年が経ちました。私が5歳のときでした。私の娘はもうすぐ5歳。2歳くらいのときからディズニーに連れて行っています。私が初めてディズニーに行ったのは、もう大きくなったときでしたから、娘が羨ましい。私も、その頃から連れて行ってもらいたかった(笑)。

一方、東京ディズニーシーはというと、誕生したのが2001年9月4日ということなので、今年で15周年になりました。

東京ディズニーシーの15周年を記念して行われている「東京ディズニーシー15周年“ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”」に伴いまして、全国15都市のお祭りに参加しようと、2016年3月27日(日)からスタートした「東京ディズニーシー15周年スペシャルパレード“ザ・イヤー・オブ・ウイッシュ”」というのがあります。

これは、大人気のミッキーやダッフィーやシェリーメイなどのキャラクターが海や港にゆかりのある全国15都市を巡り、その行き先々で行われているお祭りに参加するというものです。

もうすでに沖縄県、愛媛県、広島県、福島県、兵庫県、山形県、静岡県、石川県、宮城県、岡山県、北海道、新潟県への訪問は終わってしまいましたが、三重県、愛知県、大阪府への訪問はこれからです。興味のある方は、東京ディズニーリゾート公式ホームページに掲載されていますので、こちらからご確認下さい。→http://www.tokyodisneyresort.jp/special/tds15th/wish/yearofwish.html

お祭りでは、そのためだけに特別に制作された「東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザーⅡ」に乗ったキャラクターたちが、地元の方々を楽しませてくれます。

この「東京ディズニーシー15周年スペシャルパレード“ザ・イヤー・オブ・ウイッシュ”」は、東京ディズニーシーの開園15周年にあたり開催されるということでしたが、ディズニーリゾートを訪れれば見ることができるパレードなのに、わざわざディズニーが全国を巡る価値があるということは、それほどまでにディズニーパレードは人気があるということですね。

そんな東京ディズニーリゾートのショーやパレードですが、東京ディズニーランド&シーの夜の目玉といえば、いつ行ってもお祭りのように行われるナイトパレードです。私も行けば、必ずこれを見ます。



東京ディズニーランド&シーのナイトパレードと聞くと、暗やみの中で光るあの美しいイルミネーションとみんなが大好きなディズニーの楽曲が頭の中で連想されます。

東京ディズニーリゾートでナイトパレードが初めて開始されたのは、1983年に東京ディズニーランドが誕生した2年後の1985年で、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード」です。

この「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード」は、1985年3月9日から1995年6月21日までの10年間にわたり行われました。その後、1995年7月21日から2001年5月15日までは「ディズニーランド・ファンティリュージョン」、その後、2001年6月1日から現在まで至るナイトパレードは、初代ナイトパレードのリメイク編であるとされる「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」です。

このようにして東京ディズニーランドのナイトパレードは、初めのナイトパレードである「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード」から10年で新しいパレード「東京ディズニーランド・ファンティリュージョン」へと代わり、そのまた6年で「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」へと代わったという歴史があります。

この歴史を経て、ディズニー好きの方たちの中で話題に出てくるのが「ファンティリュージョンを復活して欲しい!」という願いでした。

修学旅行だ、ほら、誕生日だ、記念日だ、何だかんだとディズニーに行く特に若い世代には、嫌いな子はいないのではないかというくらい、とっても人気のディズニーリゾート。

しかし、もしかすると今の20歳前後の子たちは、ディズニー好きの間では伝説のナイトパレードと化す「ファンティリュージョン」を知らない人が多いのでは?

でも、そんな若者たちにもあの素晴らしいナイトパレード「ファンティリュージョン」を見てもらいたいなと思いますし、私も、ファンティリージョンをこの目でもう1度見たいと思っています。

そこで今回は、「ディズニーファンティリュージョンの復活はあるか?」と題してお届けしたいと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいね。

ディズニーファンティリュージョン.jpg

先日、私の友人とその娘さんと一緒にランチに行ったときに偶々ディズニーのパレードの話題になったのですね。友人と私との2人で、「ファンティリュージョンは素晴らしかったね」、「伝説になったよね」、「復活しないかな?」と話していました。

その時、娘さんが「ファンティリュージョンって何?」、「そんなにすごかったの?」と聞いてきたのです。それも、そうなんですよね。その娘さんは1995年生まれだったのですから、もしも、2001年にファンティリュージョンを見ていたとしても、その時はまだ5、6歳ですものね。記憶には残っていないはずです。1995年から2001年まで行われていたナイトパレードですので、きっとファンティリュージョンが始まった年に生まれた方はもちろんのこと、その後に生まれた若者たちは知らなくてもおかしくないのです。

では、そもそもファンティリュージョンがどうして多くのディズニーファンの中で伝説化し、神的パレードと呼ばれるようになり、復活を願う声がたくさん上がっているのでしょうか?まずは、ファンティリュージョンの歴史からお話していきたいと思います。

今からお話しするファンティリュージョンの歴史には、ファンタズミックが大きく関わっているのです。

東京ディズニーシーの夜といえば、花火とレーザー光線、炎や、ウォータースクリーンなどの水上に光る明かりが壮大なストーリーと美しさを倍増させ大迫力のるショー。そう、ファンタズミックですね。

ディズニーは日本だけではなく香港、カルフォルニア、フロリダ、パリなどにもあるので、カルフォルニアのディズニーアナハイムや、ディズニー・ハリウッド・スタジオというウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでも行われています。補足ですが、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートとは、アメリカのフロリダ州オーランドに位置する世界最大級のアミューズメントパークのことです。 

ファンタズミックが初めて行われたのは、アナハイムで1992年の時でした。このファンタズミックを東京で行うにはもっと大きな水上スペースが必要だったのです。東京ディズニーシーができたのは2001年なので、そのときは東京ディズニーシーがなかったのですね。仮に、東京ディズニーランドでファンタズミックを導入するとなっても莫大な費用や工事が必要だったのでしょう。

そこで、新しく誕生したパレードがファンティリュージョンだったのでした。

そのファンティリュージョンが、今、熱狂的なディズニーファンの間で復活を騒がれているわけですが、どれほど素晴らしかったのでしょうか?

ディズニーファンにウケた訳を私なりに分析してみました。分析してみると、復活を望む声が上がるのも無理はないと理解できます。

1. 音楽が最高だった。
キラキラと鳴り響くチャイムの音、迫力のあるダイナミックなシンバルの音のように、ファンティリュージョンでは、セリフがない分、音で訴えかけようとするものが大きかったため、人々に感動を与えたのでしょう。

2. 初代ナイトパレードのエレクトリカルパレードでは、電球がメインだったものの、ファンティリュージョンでは、光ファイバーやブラックライトなど、光の種類も増え、とても綺麗で、見る人の記憶に一生焼き付けるほどの美しさだったようです。

3. ディズニーキャラクターがフロート(キャラクターが乗っている乗り物)からゲストの方へ降りて来て、目の前で踊ってくれる。現代のパレードでもありますが、当時はそれがゲストの心へ嬉しさと幸せを分けたようで、とても好まれた点でした。

こちらは、YouTubeにアップされていたファンティリュージョンの様子です。ぜひご覧ください。



そんなファンティリュージョンですが、復活することはあるのでしょうか?

エレクトリカルパレードから10年の時を経てファンティリュージョンに代わり、その6年後、現在のエレクトリカルパレード・ドリームライツへと変化していったディズニーランドのナイトパレード。

初代エレクトリカルパレードの復刻・リメイク版として誕生した現在のナイトパレード、エレクトリカルパレード・ドリームライツになってからもう16年が経ちます。これまでの変化した時期をみると、新しいパレードに代わっていてもおかしくはないのですが…。果たして復活は?

ドリームライツになってからこれだけの年月が経っているということだけを考えれば、そろそろ新しいパレードに代わるかな?もしくは、エレクトリカルパレードのように、ファンティリュージョンのリメイク版に交代かな?とも想像はできます。

しかし、ウォルト・ディズニーは、こんな名言を残しました。「Disneyland will never be completed. It will continue to grow as long as there is imagination left in the world. (和訳)ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう」。

本当に素敵な言葉ですね。いつの時代でも、世界中の人々にとって夢の国という看板を背負ってきたディズニー社ですから、創設者の言葉に耳を傾けないということはないと思うのです。

「ファンティリュージョンが復活するかどうか?」なんていう未来のことをディズニー社の人間でもない、世界中にごまんといるディズニーファンのうちの1人である私には、どんなに考えてもわかることではありません。

しかしディズニーは、これまでに私たちに夢や希望、幸せをたくさん与えてくれました。

そんなディズニーですから、近い将来、また新しく生まれ変わったナイトパレードを誕生させてくれることに期待しています。それが、ファンティリュージョンの復活であったとしても、あるいはその変容だったとしても、私としては大満足ですね。

最後までお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。

というわけで、今日は「ディズニーファンティリュージョンの復活はあるか?」というお題でお届けしました。


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