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ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(BFG)の原作とあらすじは? [ディズニー映画・アニメ]

こんにちは!
ディズニーに住みたいくらいディズニー大好きのルナです!

今日のテーマは、「ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(BFG)の原作とあらすじは?」です。



いつもこのブログを読んでいただきまして、誠にありがとうございます。


突然ですが、あなたはMX4Dってご存知ですか?

私も、つい最近まで知らなかったのですが、この間、映画館でMX4D映画を観てきました。

MX4Dとは、通称4Dというものです。

専用の眼鏡を装着することによって立体感を感じることのできる3D映像というものが一時の流行りとなりましたね。

しかし、2016年の今では、MX4D、通称4Dが一般の人たちでも映画館で観られるようになりました。

MX4Dってすごいですね。

MX4D映像は、3Dよりもさらに臨場感とリアル感を味わえるもので、まるでその場にいるような体験をしてきました。

観た映画は、ディズニー「ジャングル・ブック」だったのですが、内容が感動的過ぎて2度も観てきちゃいました(笑)。

最初は2Dで、次はMX4Dを体験したかったので、MX4Dで観てきたのですね。

「ジャングル・ブック」に関するあらすじ・感想については、こちちらの記事をご覧ください。
http://disney-daisuki.blog.so-net.ne.jp/2016-08-15

それでね、MX4Dがとっても素晴らしい!

今までの映画館では、シートが動くなんてことは一切想像もつかなかったし、もちろんそんなことなんてなかったですよね?

それが、MX4Dって、シートが前後左右に動くだけではなくて、場面に合わせて上下にも動くんですよっ!ディズニー映画を観ていてシートが動くので、まるでディズニーリゾートに来ているかのようでした。

さらに、MX4Dってシートが動くだけじゃないんです。

場面に合わせて水しぶきが飛んで来たり、暖かい風や冷たい風が吹いてきたり、香りがしたり、煙が出てきたり、足にペシペシペシと何かが当たったり、本当に、物語の中に自分が入り込んだかのような体験ができました。

まさに、ディズニーリゾートのようなアトラクションでした。これから公開を控えるBFGの原作とあらすじの前に、今大注目のMX4Dのアトラクション要素についてお話しておきますね。これからの映画は、いずれこれが主流になっていくでしょうから。

【モーション】シーンに連動して座席が上下左右に動く。
【フラッシュ】迫力のある照明で劇中の雷鳴などを再現。
【ミスト】顔に飛び散る水しぶきで映像が超リアル。
【エアー】強力な圧力で顔をかすめる銃弾などを表現。
【煙】煙や霧でより臨場感アップ
【バブル】幻想的な空間に。
【香り】場面に合わせた香りで嗅覚に訴える演出。

アトラクションは少し激しいので、妊娠中の方、ご高齢の方、心臓や背中・腰・首などに障害のある方、特別な疾病のある方、乗り物酔いしやすい方、体調に不安のある方、身長が100cm未満の方の利用は出来ないのでご注意ください。10歳未満は保護者と一緒に鑑賞する必要があるようです。

ちなみに、3Dや4DのDは、dimension=次元という意味です。ですから、4Dというのは4次元を指しているということになります。

さて、「ファインディング・ドリー」、「ジャングル・ブック」と立て続けに大ヒット映画が上映されて、さらに乗りに乗っているディズニー映画ですが、9月17日土曜日に公開されるディズニー「BFGビッグ・フレンドリー・ジャイアント」が待ち遠しいですね。何と言っても、監督は、あのスティーブン・スピルバーグですから。どんなあらすじなのか、とても気になるところです。また、原作もあるので、そちらも予備知識として知っておきたいですよね。

そこで今回はディズニー映画「ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(BFG)の原作とあらすじは?」と題してお届けしたいと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいね。

BFJ.jpg

ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(BFG)の原作

「ビッグ・フレンドリー・ジャイアントBFG」の原作者は、ジョニー・デップ主演のあの有名な映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作「チョコレート工場の秘密」を書いたロアルド・ダールです。元パイロットという経歴を持っています。

「チャーリーとチョコレート工場」は、うちにもDVDがあります。ティム・バートン監督の2005年公開の作品ですね。ストーリーもいいですし、面白いシーンもたくさん出てきますので、今度娘と一緒に観てみようと思います。飽きずに最後で大人しく観てくれればいいのですが。

イギリス出身の児童文学の巨匠と呼ばれるロアルド・ダールは、今年で生誕100周年。1916年の生まれなのですね。1990年に74歳で亡くなりました。

私生活は大変だったみたいですね。

後にアカデミー主演女優賞を受賞することになるパトリシア・ニールと結婚しました。しかし、彼女は結婚前、ゲイリー・クーパーと3年間不倫関係にあり、彼の子を妊娠までしましたが、中絶。ニールとの間に5人の子供に恵まれたものの、ニールの度重なる浮気を理由に離婚。自分が愛した男性はただ1人ゲイリー・クーパーだったとニールは自伝に書いているそうです。酷い話ですね。ダールがあまりにも可哀想。

その後、ダールは再婚しましたが、連れ子の長女が7歳の時に脳炎で亡くなり、息子は4ヶ月の時に交通事故で脳に障害を負うなど、大変辛い経験をしています。心が折れそうですよね、普通なら。

それでも、オンリーワンとも言える奇想天外な世界とユーモラスな筆致によって、ジブリの名作を次々と世へと羽ばたかせた宮崎駿監督にも自らがファンと公言させるほど、世界中の読者を魅了していますし、生前には、ウォルト・ディズニーとも親交があったとのことです。

また、007シリーズで有名なイギリス人作家のイアン・フレミングの友人で、「007は二度死ぬ」や「チキ・チキ・バン・バン」の脚本も手掛けています。

ロアルド・ダールの作品で有名なのは「チョコレート工場の秘密」、「ガラスの大エレベーター」や「マチルダは小さな大天才」などですね。

「ビッグ・フレンドリー・ジャイアントBFG」の原作は、「オ・ヤサシ巨人BFG」です。奇しくも、「E.T.」が公開された1982年に発表されています。

原作では、言葉を言い間違えるオ・ヤサシ巨人BFG。

しかし、その言葉の入れ替わりがロアルド・ダールらしいユーモラスな感じです。きっと彼は、言葉遊びのような感覚で原作を書いていたのかもしれません。

そして、世界に起こる「人間の失踪事件」を知恵を絞り解決しようとするソフィーが、最後は他の醜き巨人たちを見事懲らしめてくれます。

孤児院に住むソフィーのもとに現れたのは、涙もろくて優しい身の丈の大きなオ・ヤサシ巨人。

とっても心の温まるお話ですが、映画はどうなっているのでしょうか。楽しみです。


映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」の監督は、世界で一番有名なフィルムメイカーと呼ばれるスティーブン・スピルバーグ監督です。

「ジョーズ」、「ET」、「ジュラシック・パーク」など、世界のエンタメ史に輝く名作映画を量産してきたスティーブン・スピルバーグ監督の新作映画ですから、大ヒットが予想できそうです。

映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」では、脚本を、「E.T.」でアカデミー賞脚本賞を受賞したメリッサ・マシスンさん、作曲が「スター・ウォーズ」などの数々の名曲を生み出した映画音楽の第一人者であるジョン・ウィリアムズさん、プロデュースに「E.T.」でプロデューサーデビューしたキャスリーン・ケネディと「E.T.」スタッフが34年ぶりに再集結しました。

これだけの布陣を見ると、きっと最高に面白いに違いありません。ワクワク、ドキドキ、今からとても待ち遠しいですね。

E.T.と言えば、昔、昔(日本公開は35年前ですからねえ〜。私はまだ3歳)、夫が当時の彼女と観に行ったそうです。

そのときの映画館は、今と違って指定席と自由席があり、夫は奮発して指定席で観たそうです。2人で1万円ですって。カッコつけたかったのですね(笑)。自由席は混んでいて並ぶのが嫌だったと言っていますが。

「E.T.はどんな映画だったの?あらすじを教えて」と聞いたのですが、ずいぶん昔のことなので、簡単なあらすじしか教えてもらえませんでした。スピルバーグ監督の代表作なので、DVDを買って観てみようかな。原作はあるのかしら?調べてみよっと。



ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(BFG)のあらすじ

ビッグ・フレンドリー・ジャイアントは、心優し気巨人"BFJ"と10歳の少女ソフィーが、数々の困難を乗り越え、世界を変えていく冒険ファンタジー。きっとあなたの心に残る思い出の映画となるでしょう。簡単にあらすじをお話ししますね。

ロンドンの児童養護施設に暮らす、読書が好きで、機転も利き、好奇心旺盛で勝気な性格の10歳の少女ソフィーが、ある真夜中、眠れずに窓の外を見ると、そこには見たこともない巨人の姿が!

ソフィーは急いで隠れますが、“大きな手”によってベッドから毛布ごと持ち上げられて、“巨人の国”へ連れ去られてしまいます。食べられてしまうと怯えるソフィー。さあ、大変!

でも、怯えるソフィーを連れて行ったのは、夜ごと子供たちに“夢”を贈り届ける、心優しい巨人のBFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)だったのでした。BFGは大笑い。

ソフィーは、自分の何倍もある鍋や包丁、お皿に囲まれて驚くばかり。BGFは、言葉遣いはちょっと変だけど、とってもフレンドリー。彼が仕事にしている夢がいっぱい詰まった色とりどりの小瓶に心が踊り出します。

ずっとひとりぼっちだったソフィーは、巨人にしては優しすぎる孤独なBFGと心を通わせ、いつしかふたりの間には身長差6メートルの“奇妙な絆”が生まれていきます。

児童養護施設育ちのソフィーと、他の巨人たちから仲間外れにされ、とあるトラウマを抱えるBFGの共通点は、"ひとりぼっち"。

BFGは、どんな小さな音も聞き逃さないくらい耳がいい。なので、ソフィーがどこにいても、小さな親友の小さな声が彼に届き、彼を動かす。そして、2人はお互いの夢を叶えるのが夢。

しかし、BFGとは正反対の凶暴な巨人たちによる恐るべき計画が…。このままでは、イギリスの子供たちが危ない。

この危機を救うカギは、何事も恐れない、勝気で好奇心旺盛なたった1人の小さな少女、ソフィーの勇気だった…。

でも、巨人の国に住むBFGの何倍も大きい巨人たちがBFGをを目の敵にしている。そんな奴らにソフィーが見つかったら大変なことに!

果たして、2人は夢を叶えることができるのか?!

ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(BFG)のあらすじは、こんなところです。



小さな少女でも、勇気さえあれば巨人を動かし、世の中を大きく動かすことができる。

自分の何倍もある鍋や包丁、お皿に囲まれて驚くソフィーの未知との遭遇に好奇心がワクワク。

巨人たちの脅威からBFGとイギリスを救うため、勇気を持った作戦を実践するソフィー、かわいい子役の勇気に胸キュンです。

孤独なふたりの友情でジーンとし、スリル満点で巨大な何かに追われるハラハラドキドキをBFGで味わいたいですね。


ソフィーから学んだのは、勇気の大切さ。

勇気とは、恐怖心を抱いていないことのように思われるかもしれませんが、そうではありませんね。

恐怖心を抱いていても行動する度胸があることだと思います。

勇気があれば、どんな障害を前にしても、それを乗り越える決意が生まれます。

潜在能力の発揮を拒んでいるのは恐怖心であって、それを突き止めることによって、恐怖心を制御する勇気を持つことができます。

そして、勇気を持って行動すれば、自分の幸せを実現することができます。

でも、たいてい、私たちは、夢の実現に向かって前進する前に、過去の失敗体験に目が行き、どうせやっても、また同じことの繰り返しではないかと、勇気を出して前進するのを躊躇してしまいます。

誰でも大きな試練に直面すると、それを乗り越えるのが困難であると思ってしまうかもしれません。

でも粘り強く努力を継続すれば成長し、前進し続ける勇気が自ずと湧いてくるはずです。

勇気とは、恐怖心を克服することであり、逆境においてもそれから逃げない強い精神を意味します。

勇気があれば、自分に負けることなく、ピンチをチャンスと捉えることができます。

そうすれば、どんなことがあっても怖くなく、自分の望みを叶えることができます。

私は、ビッグ・フレンドリー・ジャイアントから、ソフィーを通して、勇気を振り絞って行動することの大切さを学んだような気がします。

私も、ソフィーのように、もっと勇気を持って、大きく成長していこうっと。


さらに、知って得する情報です。

ディズニーが送る夏の三大映画
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
「ファインディング・ドリー」
「ジャングル・ブック」
を観ると、豪華賞品が抽選で総勢1000名様に当たるそうです。
詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。
http://www.disney.co.jp/movie/campaign/2016/natsu3.html


「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」は、9月17日土曜日公開です。早く観に行きたいですね。

最後までお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。

というわけで、今日は「ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(BFG)の原作とあらすじは?」というお題でお届けしました。


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