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東京ディズニーランド&ディズニーシー大好きブログ

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新作映画「ピートと秘密の友達」のキャストと原作・あらすじは? [ディズニー映画・アニメ]

ディズニーに住みたいくらいディズニー大好きのルナです!

今日のテーマは、「新作映画『ピートと秘密の友達』のキャストと原作・あらすじは?」です。



いつもこのブログを読んでいただきまして、ありがとうございます!

10月に入り、すっかり秋らしくなってきましたね。ついこの間までは夜の7時でも明るかったのに、今は5時30分を過ぎると暗くなってきます。

日が暮れるのが早くなると、少し寂しい気持、なんかセンチメンタルになります。

感傷的な気分というのは、今という時が流れ、時代も人も一時点、一箇所に止まることはないという無常さだけでなく、人生における一時期の忘れられぬ思い出に心を寄せたときにも感じるものではないでしょうか。

きっとあなたにも、また誰にも、忘れられない思い出というのがあると思います。それは、心に残る歌や映画とふとしたときに繋がることがあります。

この歌を聞くと、あるいは、あの映画のことを頭に描くと、当時のことがありありと蘇ってきて、その途端に、時空を超えてその時の自分の気持ちを昨日のことのように思い出し、名状しがたい気分になる。そんなことがきっとあるのでしょうね。

私より22年も長く生きている夫にはさぞかし色々なことがあっただろうと思って、聞いてみたのですね。「1番心に残っている、忘れられない歌や映画はある?」って。

「ん〜ん」としばらく考えて、「そうだなあ〜、1番を決めるというのは難しいけど、すぐに思いつくのは、バーブラ・ストライサンドの”追憶”かなあ〜。だいぶ昔、俺が20 代の頃、そういう映画があったんだよ。共演したのは、ロバート・レッドフォード。その主題歌をバーブラ自身が歌っているんだ。バーブラを最初に知ったのは、確か”スター誕生”という映画。ストーリーだけじゃなくて、バーブラの歌の上手さに感動した。当時の彼女と両方の映画を観に行った。追憶は早稲田松竹という古い映画館で。今もあるよ。両方の映画ののサウンドトラック版のカセットテープも買った。当時は、今のようなCDじゃなかったんだ」と懐かしそうに、また、嬉しそうに答えてくれました(笑)。

「ほう、そんなに追憶というのはいい映画なのか、バーブラというのはそんなに歌が上手いのか」と思い、とりあえず、You Tubeで調べてみました。それが、これ。



確かに、素晴らしい表現力と歌唱力。バーブラは決して美人という部類には入らないかもしれませんが、とっても魅力的。それに、共演しているロバート・レッドフォードが最高にカッコイイ!!この追憶に出てくる写真を見ただけで大ファンになってしまいました。私はいい男が好き(笑)。

それもそのはず。1970年代に、”ハリウッド屈指の美男俳優”として数多くの作品に出ているのですね。年齢は、1936年生まれなので、今年で80歳。もう現役を引退しているのかなって思ったら、なんとディズニーの新作映画「ピートと秘密の友達」に出るというじゃありませんか!

日本では2016年12月23日に公開されます。ぜひ観に行かなくちゃ、夫と一緒に!私にとって生涯忘れられない映画になるかなあ〜(笑)。

どうせ観に行くんだったら、ロバート・レッドフォード以外のキャストも知りたいし、原作とあらすじも予備知識として、ある程度知っておきたい。

そこで今回は、「新作映画『ピートと秘密の友達』のキャストと原作・あらすじは?」と題してお届けしたいと思います。

それにしても、人生とは実に不思議なもので、原作もなければ、事前に描いたあらすじがあったとしても、決してその通りにはいかないし、恋人や結婚相手などのキャストも理想とはまったく違ったものになることが多い、いや、そちらがむしろ普通と言えるかもしれませんね。

ただ、もしかしたら、輪廻転生というものがあるとすれば、前世が原作で、今世のあらすじには現世でやり残した課題が修行として盛り込まれているのではないでしょうか。

そして、事前のあらすじや予想したキャストとは異なったとしても、自分の夢や目標を叶えることが今世での修行となり、叶えられなければ来世での課題となり、修行を全うしない限り、これが永遠と繰り返される。

「人生はすなわち修行である」という教えがありますが、修行である以上は決して逃げてはいけませんね。今世で自分の課題から逃げたら、来世で同じ課題がもっと重たいものとして形を変えて現れます。ですから、今世を全力でいきたいものです。

それでは、「新作映画『ピートと秘密の友達』のキャストと原作・あらすじは」についてお話ししていきます。

どうぞ最後までお付き合いくださいね。

あらすじは?


「ピートと秘密の友達」を一言で言うと、両親と旅に向かっている途中交通事故に遭い、たった1人生き残ってしまった10歳の少年ピートと伝説のドラゴンの熱い友情の物語です。

では、あらすじを説明しましょう。

木彫職人の老人であるミーチャム(これをロバート・レッドフォードが演じています。追憶の頃からすると、ずいぶん歳をとったなあという印象です)は、恐ろしいドラゴンのおとぎ話を地元の子どもたちに聞かせていました。

そのドラゴンは、太平洋岸北西部の森の中に住んでいます。子どもたちは、ミーチャムの話に想像を膨らませ、夢中になって楽しんでいました。あくまでおとぎ話として。

ミーチャムには、森林保護のパークレンジャーとして働くグレースという娘がいます。彼女がピートと出会った瞬間、単なるおとぎ話だと思っていたことが現実のものになっていきます。

深い森の中で迷子になった少年ピートは、6年もの間、人間と交わることなくその森の中で過ごしてきました。一体1人でどうやって生きてきたのでしょうか。

ピートには、家族同然とも言える不思議な力を持った誰にも言えない秘密の友達がいたのです。

それが、獣に襲われそうになったときに助けてくれたエリオットです。

エリオットは、ミーチャムが街の子どもたちに聞かせていたおとぎ話に出てくるドラゴンで、全身が緑色の毛でおおわれています。

ピートとエリオットは本当の兄弟のように仲が良くて、寄り添って寝たりしていました。毎日を冒険のように楽しみ、ファンタジーのような幸せな日々をともに過ごしていました。ときには、エリオットがピートのペットのように甘えたりして。

そして、ピートはエリオットと友達になるための3つの約束を交わしていたのです。

1つ目は「名前を付けてあげること」、2つ目は「不思議な力を隠すこと」、3つ目は「絶対に守り抜くこと」。

約束を守るというのは、とても大事なことですね。

自分に自信を持つ最高の方法が約束を守ることです。約束は他人との約束だけでなく、自分との約束も含みます。

約束を守っていると、心は晴れ晴れとして、人は自由で輝いていられます。運気も上がり、何をやってもうまくいきます。

ところが、約束を守っていないと、心の中にはヘドロのようなものが溜まり、人は不機嫌で、おどおどしたり、虚勢を張ったりししがちです。自信がないからですね。

この状態だと、運気は下降します。

他人との約束を守ることは重要ですが、自分との約束を守ることはもっと重要です。

どんなに小さくてもいいので、自分と約束し、それを守ってみましょう。例えば、朝6時に起きるとか、約束の10分前には着くようにするとか、宿題を期限の1日前に提出するとか。

こういう小さな約束を守る習慣を身につけていけば、やがて大きな約束も守れるようになります。

自信を持って生きるというのが一番大事なことかもしれません。

そのためには、約束を守ることですね。

ピートは、果たしてエリオットとの約束を守り抜くことができたのでしょうか?

ピート.jpg

話をあらすじに戻しますね。

人間の住む街では、不思議な力を持つエリオットは、あくまでミーチャムが話すおとぎ話、架空の話とされていました。

ミーチャムの娘、森林保護のパークレンジャーであるグレースが80キロ東の森にやってきます。

ちょうどそこでピートを発見。そして、ピートはグレースによって身柄を保護され、人間の住む街へ連れ戻されます。

ピートが話す内容は、ミーチャムのおとぎ話に登場するドラゴンと大変によく似ていました。

そこで、グレースは、地元で製材所を経営するジャックの娘である11歳のナタリーの力を借りて、ピートの素性やドラゴンの正体を突き止めようとします。

本当の兄弟のようだった2人は、離れ離れになってしまいました。エリオットは、街にまで出てピートを探すようになります。

単なるおとぎ話だと言われていたドラゴンのエリオットが街に姿を現したとなると、人間たちは黙っていませんでした。

とうとうエリオットは人間たちによって捕獲されてしまいます。

エリオットが捕獲されている姿を目の当たりにしたピートは、どうにかしてエリオットを助けようと試みます。

勇敢な少年ピートと伝説のドラゴンのエリオットの運命やいかに…。2人の友情はどうなってしまうのか…。

あらすじはこんな感じです。

ちょっとこの間の「ジャングルブック」に似ていますね。それと、「アーロと少年」にも。2つを合わせた話と言ってもいいかもしれません。

この傾向は、最近のディズニー映画に顕著に見られます。やはり、ゼロからオリジナルなものを作り出すのは非常に大変なのでしょうね。

ディズニー映画だけでもたくさんあって、その中からあるものとあるものを合わせて新しいものに見せるという手法をとるのが手っ取り早いのかもしれません。

しかし、これがあまりにも続きすぎると、少なくとも大人は離れていってしまうでしょうね。

映画のターゲットを子どもに絞るのならいいかもしれませんが、小学校の低学年くらいまでだったら親と一緒でなければ行けません。親は子どもが「行きたい」と言えば連れて行かざるを得ない気分になりますが、親自身はあまり楽しくないかもしれません。

ディズニーのコンセプトとしては、「親子で楽しめる映画」でなければならないはずですから、大人でも楽しめるという原点を忘れない映画作りをして欲しいものです。難しい要求かもしれませんが、ディズニーならきっと実現してくれると思います。

ジャングルブックについては、こちらをご覧ください。
http://disney-daisuki.blog.so-net.ne.jp/2016-08-15

アーロと少年については、こちらをご覧ください。
http://www.disney.co.jp/movie/arlo.html


キャストは?


主人公のピートを演じるのは、この映画のスタッフが世界中を駆け回り、何万人という数の子供たちの中から探し当てたというシンデレラボーイ、オークス・フェグリー(Oakes Fegley )。そのくらいピートのキャストがこの映画にとって重要だったということですね。

2014年には「あなたを見送る7日間(This Is Where I Leave You)」、2015年には「アイアン・ソルジャー(Fort Bliss)」に出演しています。期待の星です。演技力は抜群に素晴らしいですね。

森林保護のパークレンジャーのグレース役を演じるのは、ブライス・ダラス・ハワード( Bryce Dallas Howard)です。

「アポロ13」や「スパイダーマン3 / Spider-Man 3」、「ターミネーター4 / Terminator Salvation」、「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2 / The Twilight Saga: Breaking Dawn - Part 2」、「ジュラシック・ワールド / Jurassic World」など、数々の人気映画に出ている大女優です。実力、貫禄ともに十分ですね。

そして、グレースの父親ミーチャム役には、甘いマスクで世界中の女性を魅了してきたロバート・レッドフォード (Robert Redford)。

これまで出演してきた映画は50本を超え、「ダーク・ウィンド / The Dark Wind」や、「シャーロットのおくりもの / Charlotte's Web」、「ランナウェイ/逃亡者 / The Company You Keep」など様々なジャンルのハリウッド映画に顔を出す大物俳優です。また、自身が監督を務めた「普通の人々/Ordinary People」ではアカデミー監督賞を受賞しています。

最初にご紹介した「追憶」や「俺たちに明日はない」は、是非DVDを買って観てみたいと思っています。その他のキャストもとても気になります。

ジャック役には、ウェス・ベントリー(Wes Bentley)。「アメリカン・ホラー・ストーリー/AMERICAN HORROR STORY: HOTEL」や世界中で大ヒットした映画「ハンガーゲーム(The Hunger games)」などにも出演しています。

そして、ジャックの弟役として、「ロード・オブ・ザ・リング」でエオメル役だったニュージーランドのウェリントン出身のカール・アーバン(Karl Urban )が出ています。凛々しい目元はセクシーですね。

今回の撮影地はニュージランドということもあり、ニュージーランドの俳優が多く出演しています。

監督はというと、脚本家、映画プロデューサーとしても活躍するデヴィッド・ロウリー(David Lowery)です。ディズニーの作品監督を務めるのは「ピートと秘密の友達」が初となります。

原作は?


実は、ディズニーの新作映画「ピートと秘密の友達」は、1977年に公開したディズニー制作「ピートとドラゴン」のリメイク版です。日本では残念ながら公開されませんでした。40年近く前になるのですね。

小説のような原作はありません。

新作映画「ピートと秘密の友達」は、アメリカではすでに2016年の8月12日に公開されています。

アメリカでは、原作と変わらず映画のタイトルは「Pete's Dragon」なのにもかかわらず、日本版はなぜか「ピートと秘密の友達」に変わっています。「ピートのドラゴン」、あるいは「ピートとドラゴン」では寂しかったのでしょうか。

題名のつけ方はとても難しいですが、なんか多少の捻りが欲しい感じがしますね。この点、「俺たちに明日はない」なんて、最高です。昔の方が、邦題を考える人にセンスがあったのかな?題名だけで観に行きたくなるような気持ちにさせる。それが本当のプロだと思いますけどね。

1977年に公開された作品は、他のディズニー映画に比べミュージカル要素が強いものでした。その影響を受けてか、東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツというナイトパレードにピートとエリオットが登場しています。「あ〜、あれかあ〜!」とすぐに思い出す人もいるのではないでしょうか。

最近、ディズニー映画では、「ジャングルブック」や「BFG」を始めとするリメイク版が流行りのようになっているようですね。思えば、「白雪姫」や「アリス・イン・ワンダーランド」も実写化されていました。

公開日は未定ですが、ウォルト・ディズニーの人気キャラクターであるチップとデールを題材にした実写版映画や、人魚姫、ダンボの実写版映画も制作されることになったと海外のバラエティー番組で報道されたようです。

時代の流れを受けてか、どのリメイク版も原作よりキャラクター設定や置かれている状況がおとぎ話のような優しさになっています。

アメリカではすでに公開されている「ピートと秘密の友達」ですが、日本で公開されるのは12月23日。

ちょうどクリスマスの季節なので、ぜひ家族と一緒に映画館でご覧ください。私も、娘と夫と観に行きたいと思っています。

最後までお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。

というわけで、今日は「新作映画『ピートと秘密の友達』のキャストと原作・あらすじは?」というお題でお届けしました。


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