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東京ディズニーランド&ディズニーシー大好きブログ

2016年、東京ディズニーランド&ディズニーシーの混雑状況が分かるアプリの紹介やグッズやストア、ホテル情報までディズニー大好きのルナが感想を交えお届けします。

カテゴリー:デイジーダック

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デイジーダックの誕生日と声優は? [デイジーダック]

ディズニーに住みたいくらいディズニー大好きのルナです!

今日のテーマは、「デイジーダックの誕生日と声優は?」です。




前回初めて書いたブログ。

たくさんの方に読んでいただいて、ビックリ!とっても、嬉しいです。

これから少しずつ、ディズニーランドやディズニーシーについて愛情と尊敬の気持ちを持って書いていきますので、ぜひ続けてお読みくださいね。

住みたいくらい大好きなディズニーの魅力。

それを一言で言うのはとても難しいのですが、たくさんの要素があの「非日常の世界」に盛り込まれているのですね。ディズニーにしかない別世界。

そのひとつが、ミッキーマウスをはじめとした個性的なキャラクターの存在です。

「ビッグ5」と呼ばれる、ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、プルートの他たくさんのキャラクターがいます。

今日は、その中から、映画の出演作品は14本でとても少ないのですが、ミニーと並んで、とても人気があるデイジーダックを取り上げてみますね。

そういえば、2年くらい前に、ディズニーランドの"ベビーマイン"で、娘にデイジーダッグの顔が書いてあるTシャツと、デイジーダッグの尻尾がついているショートパンツを買ってあげたことがあります。今よりもだいぶ小さくて、まだ赤ちゃんぽさが残っていた頃。ホント可愛らしいTシャツでした。デイジーダックの顔が全面に描かれていて。大きなピンクのリボン。大きな目に長いまつげ。愛くるしい唇。パンツは、デイジーダッグのお尻と同じようなヒラヒラとツンとしたお茶目な尻尾。そして、小さなデイジーダッグの絵とハートマーク。あと、ワンピースも。後ろには、大きなリボンと可愛らしくてお茶目なデイジーダッグの尻尾の絵が描かれていました。本当に小さなワンピース。あの頃が、とっても懐かしいわ〜(笑)。

さて、誰もが知っているドナルドダック。そのガールフレンドがデイジーダック!!

ドナルドとデイジー.jpg

デイジーダックがデビューしたのは、1937年の「ドナルドのメキシカン・ドライブ」という作品。



このときは、名前が決まっていなくて、「ドンナダック」という別名が与えられていました。それと今のデイジーダックのトレードマークの大きなリボンじゃなくて、トサカがありましたね。その上にヒラヒラも、何だか貴婦人っぽいです。ドナルドに対しての暴行はすごいですけどね。結構、デイジーダッグ、怖いです(笑)。喜怒哀楽もとっても激しいですしね。

それがデイジーに変更されたのは、3年後の1940年の映画「ドナルドのダンス狂」から。

デイジーは英語で書くと、"Daizy"で、daizyはヒナギクと訳されます。daizyはイギリスの春に見られる最も普通の野生の花で、日本の園芸種とは形が少し異なるようです。素朴な美しさで知られ、純真無垢の象徴とされています。語源はday's(=sun's)eyeで、太陽が昇ると花弁を開き、太陽が沈むと閉じることによります。花びらをむしりながら”He loves me.He loves me not”と繰り返し、最後の花びらがどちらの文句に当たるかで恋占いをします。

daizyにはこんな意味があるのですね。調べてみて初めてわかりました。デイジーは、ときとして、凶暴性を発揮しますが、もともとは純真無垢なのかもしれませんね。そして、語源がday's(=sun's)eyeで、太陽が昇ると花弁を開き、太陽が沈むと閉じるなんて、ちょっとロマンティックですね。

"ドンナ"よりは"デイジー"の方が発音したときにも可愛らしいし、デイジーに合っていますね!

そのデイジー。

ミニーがキュート系なしっかり者に対して、デイジーは大人っぽいセクシー系ですね。マツゲも長いし、仕草もとても色っぽい(笑)。

それにお洒落にも敏感で、流行の最先端を行っています。特にピンクの着こなしは抜群ですね。娘のTシャツとショートパンツ、ワンピースもピンクでした。

デイジーダック.jpg

性格的にはとても勝ち気で、そのためか、短気なドナルドとしょっちゅうケンカをしていますが、ミッキーばかりスター扱いされることを不満に思っているドナルドを慰めたり、助けたり、諭したりするなど、ドナルドに対して姉さん女房的なところもあるのですね。結構情が深くて、しっかり者のところがあります。

そういところも、特に女性から人気が高い理由なのかもしれません。私も、大好きです!!

男性は、デイジーのような女性から誘惑されたらどうでしょうか?イチコロかもしれませんね(笑)。そして、彼女にしたら、気性が激しいのできっと振り回されるでしょうね。そういうの、好きな男性もいますよね。アハハ。






《デイジーダックの誕生日は?》

さて、そのデイジーの誕生日ですが、その前に、ドナルドの誕生日は、公式には、デビュー作品である「かしこいメンドリ」が公開された1934年6月9日とされています。他にもいろいろな説があるようですが。

デイジーのデビュー作の「ドナルドのメキシカン・ドライブ」が公開されたのが1937年1月9日なので、この日が誕生日ということになりますね。

名前は違っていても、同一人物なので、そのときでいいと思います。

なので、現在の年齢を計算すると、ドナルドは81歳、デイジーは79歳ということになります。2人とも、いつまでも年を取らず、若くて元気ですねえ。普通のおじいちゃん、おばあちゃんなら、あんなに激しく踊れない(笑)。

1月9日が誕生日の人の特徴って、以下のようなんですって。
・生まれながらにして想像的な才能に恵まれている。
・愛情を強く求める。
・風変わりなものに興味を持つ。
・自己表現の欲求が強い。
・感受性が豊か。
・ダイナミックな感情を積極的に表現しないと、他人の騒動に巻き込まれる可能性がある。
・生まれつき持っている人助けの能力により、充足感を得、友人を増やすことができる。
・自信に満ちた愛の力を訴えて、カリスマ的な魅力で人々を魅了する。
・先を見通す優れた感覚を持っている。
・生来落ち着きがない。
・向上心が旺盛である。
・進取の気性に富み、想像力が豊かである。
・自分の思い通りに行動する自由を欲し、自立を望む。
・完璧な理想の相手を求める。
・失望を不満を避けるためには、博愛の精神を持ったパートナーが相応しい。
・理想と信じて崇拝するか、助けてあげたい人をパートナーに選ぶ。
・いったん相手ができれば、忠実なパートナーになる。
・野心と強い意志を持っている。
・毅然とした威厳に満ちている。
・洞察力と第六感があり、先を見通すことができる。
・想像力が豊かで、理想主義的である。
・一番でありたい、独立したいという強い欲求を持っている。
・人を惹きつける。
・面倒見が良い。
・人気がある。
・欲求不満である。
・神経質である。
・自己中心的である。
・誘惑に陥りやすい。
・心配性である。
※「愛蔵版 誕生日大全」(主婦の友社)より

デイジーダックの性格をドンピシャリ言い当てているというのがいくつかありますね。

そうそう。ドナルドにヒューイ、デューイ、ルーイの3人の甥っ子がいるのと同じように、デイジーにも、メイプリル、メイ、ジューンの3人の姪っ子がいます。とっても可愛いんですよ。きっとデイジーも子どもの頃はこんなだったんだろうなあ〜と想像しちゃいます。


《デイジーダックの声優は?》

声優さんは誰がやっているかですが、ドナルドは、現在、山寺宏一さんですね。過去には、意外な人もやっていたの、知っていますか?藤岡琢也さんや、富山敬さんもやっていたのですよ。

で、デイジーは、土井美加さん。

生まれは、1956年8月4日。あら、私の夫と同じ年だわ(笑)。

出身は、宮城県仙台市。

声優として初主演した作品が「がんばれ!ベアーズ」。



そうそう、この映画にテイタム・オニールが出てましたね。ピッチャーとしてものすごくいい球を投げていました。夫は子どもの頃野球少年で、「フィールド・ドリームス」とか、この「がんばれ!ベアーズ」がとても好きだと言っていました。

デイジーの声優をやっていた土井美加さんは、主に1980年代を中心に活躍し、母親役など落ち着いた役柄、知的な女性、美熟女を演じることが多かったようです。吹き替えでは、ジュリア・ロバーツ、メグ・ライアン、ジョディ・フォスター、サンドラ・ブロック、シガニー・ウィーパーなどを担当しています。

私、この女優さんの中では特にジョディ・フォスターが大好きで、ジョディ・フォスターといえば、何と言っても「羊たちの沈黙」ですね。怖い映画でしたけど、とても面白かった。

山寺宏一さんもそうですが、声優の方は、どうしてあんなにたくさんの声を上手に使い分けられるのか、とても不思議です。

プロって、本当にすごいですね!!

最後までお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。

次回も、どうぞよろしくお願いしますね。

というわけで今日は、「デイジーダックの誕生日と声優は?」というお題でお届けしました。





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